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  • 小中一貫教育の展開でシンポ 実践の創出や系統性が重要

    08月31日

    小中一貫教育の展開でシンポ 実践の創出や系統性が重要 NEW

    国研の平成27年度教育研究シンポジウムが8月24日、文科省内で開かれた。「小中一貫教育の制度化と展開」がテーマで、先導的な取り組みを踏まえ、有識者による報告やパネルディスカッションが行われた。教委や教員などの教育関係者約280人が来場し、熱心にメモをとる姿が見られた。


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  • 【新年鼎談】次期学習指導要領に期待するもの
    【新年鼎談】次期学習指導要領に期待するもの

    昨年11月に、中教審において学習指導要領の改訂に向けた諮問がなされ、次期改訂に向けた動きが本格的にスタートした。全国連合小学校長会・堀竹充会長、全日本中学校長会・松岡敬明会長、「教育新聞」工藤文三論説委員の3氏の出席のもと、「次期学習指導要領に期待するもの―子どもたちの未来をひらくために」をテーマに鼎談を行った。新しい学習指導要領の策定に向けて、わが国の根幹をなす義務教育である小学校、中学校の現場から期待することなどについて、積極的に意見を交わしてもらった。


  • 【特集】学校給食特集――食育・食物アレルギー対応
    【特集】学校給食特集――食育・食物アレルギー対応

    本紙2014年6月30日号「学校給食特集」より、注目の食育実践ならびに食物アレルギー対応のトピックスをご紹介します。 本ページでは、食育を推進し生きる力を育む埼玉県春日部市立内牧小学校の取り組みと、「食物アレルギー対応 学校全体で取り組もう」と題し千葉県野田市立清水台小学校 桑原辰夫校長に伺ったお話を掲載しています。


  • 【新紙面】ニュース解説
    【新紙面】ニュース解説

    様々な新しい授業づくりに取り組むなど、教育の多様な分野にわたって新機軸を打ち出し、注目を集めている千葉大学教育学部の藤川大祐教授。教育に関する近々の時事をまとめるこの紙面で、新連載「注目の教育時事を読む―藤川大祐の視点」を執筆してもらいます。どのように教育時事を読み解いていくか、解説を交えながら、独自の視点を示していきます。


  • 【特集】注目 エグゼクティブティーチャー 第1回
    【特集】注目 エグゼクティブティーチャー 第1回

    学校生活の大部分を占める授業に、児童生徒が手応えを感じ、分かる喜びを味わい、ひとの意見をよく聞いて自分のメッセージをしっかり伝えることができる。そんな授業を構築していくことが、教員の最も大切な仕事といえる。東京都練馬区立関町北小学校の田村希代子主任教諭と全国小学校国語教育研究会会長でもある大野泰弘校長に、授業力向上に向けた工夫や研究、実践のポイントなどを聞いた。




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