トピックス Topics
-
05月17日
小中連携教育を継続的に研究
東京都東久留米市では平成21年度から、小・中学校9年間を円滑につなぐ学習・生活指導と教員間の連携・交流体制を、市内全公立小・中学校で実現しようと、段階的な実践研究を進めている。4月26日には、小・中学校教員が共に連携教育カリキュラムを模索する検証公開授業と協議会が、同市立第二小学校(石居信義校長、児童数618人)で実施された。
ニュース News
-
05月17日
高校生が1泊2日で防災訓練 教育課程に位置づけ実施
-
05月17日
被災者の肖像写真で特別授業
-
05月17日
校務改善と意欲向上でプラン 東京都教委がまとめる
-
05月14日
総合でボランティアが活躍 人口多い自治体ほど
-
05月14日
「学校における地震防災マニュアル」を発行 3・11を教訓に見直す
-
05月14日
「保護者からの助言が必要」高校生の6割 進路選択で意識調査
社説 Opinion
-
05月17日
学校図書館の充実 管理職がリーダーシップを
-
05月14日
通学路の事故ゼロに スクールガード・リーダーに期待
-
05月10日
インクルーシブ教育 通常学級での実施が課題に
教員採用ジャーナル Kyosai journal
-
05月07日
福島県 小・中学校の採用を再開
-
05月07日
25年度採用選考主な変更点パート2
-
05月07日
選考担当課長に聞く 平成25年度採用選考の動向
特 集 Special issue
-
03月29日
【特集】カリキュラム・マネジメントの確立を―学力格差広がる
小学校は今年度から新教育課程へ完全移行した。周知のように教科書が従来より3割程度も厚くなり、「学力格差」などの歪みも様々に表れていきている。新教育課程の理念や内容・方法を踏まえて学校が教育活動にどう取り組むか、その課題を明確化する必要がある。
-
12月08日
【特集】教師力を探る 第11回 専修免許状と大学院での養成
教員養成の改善をめぐって、基礎資格の修士化ないし「4+α」制の主張がされている。これは1年間の教育実習をさせるためであり、必要な教員を養成するために教職大学院を拡充するというものである。これは学部段階では教員免許状を出さない(当然短期大学でも)ことを前提としていることを注意したい。
-
04月21日
【特集】 防災教育のあり方
東日本大震災では、多くの子どもや教職員からも犠牲者が出た。全国学校安全教育研究会長を務め、自校で地震防災教育を長く実践する東京都板橋区立高島第一小学校の矢崎良明校長に、このたびの大震災への思いや今後求められる有事対応、防災・減災教育のあり方などについて聞いた。
連載案内
-
【連載】フレッシュ先生奮闘記 第9回
「自分が育った地で、地域を愛する生徒を育てたい」――。青森市立浪打中学校(熊谷せい子校長・生徒数309人)の川口真弥教諭は、昨年度同校に新卒で英語教諭として赴任した。いま2年目のまさに〝フレッシュ先生〟だ。












