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  • 小中連携教育を継続的に研究

    05月17日

    小中連携教育を継続的に研究 NEW

    東京都東久留米市では平成21年度から、小・中学校9年間を円滑につなぐ学習・生活指導と教員間の連携・交流体制を、市内全公立小・中学校で実現しようと、段階的な実践研究を進めている。4月26日には、小・中学校教員が共に連携教育カリキュラムを模索する検証公開授業と協議会が、同市立第二小学校(石居信義校長、児童数618人)で実施された。


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  • 【特集】カリキュラム・マネジメントの確立を―学力格差広がる

    03月29日

    【特集】カリキュラム・マネジメントの確立を―学力格差広がる

     小学校は今年度から新教育課程へ完全移行した。周知のように教科書が従来より3割程度も厚くなり、「学力格差」などの歪みも様々に表れていきている。新教育課程の理念や内容・方法を踏まえて学校が教育活動にどう取り組むか、その課題を明確化する必要がある。


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  • 12月08日

    【特集】教師力を探る 第11回 専修免許状と大学院での養成

     教員養成の改善をめぐって、基礎資格の修士化ないし「4+α」制の主張がされている。これは1年間の教育実習をさせるためであり、必要な教員を養成するために教職大学院を拡充するというものである。これは学部段階では教員免許状を出さない(当然短期大学でも)ことを前提としていることを注意したい。

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  • 【特集】 防災教育のあり方 

    04月21日

    【特集】 防災教育のあり方 

      東日本大震災では、多くの子どもや教職員からも犠牲者が出た。全国学校安全教育研究会長を務め、自校で地震防災教育を長く実践する東京都板橋区立高島第一小学校の矢崎良明校長に、このたびの大震災への思いや今後求められる有事対応、防災・減災教育のあり方などについて聞いた。


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  • 【連載】フレッシュ先生奮闘記 第9回
    【連載】フレッシュ先生奮闘記 第9回

    「自分が育った地で、地域を愛する生徒を育てたい」――。青森市立浪打中学校(熊谷せい子校長・生徒数309人)の川口真弥教諭は、昨年度同校に新卒で英語教諭として赴任した。いま2年目のまさに〝フレッシュ先生〟だ。  




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