トピックス Topics

  • 「情報センター」として充実を 図書資料を活用した授業づくり

    04月21日

    「情報センター」として充実を 図書資料を活用した授業づくり NEW

    愛知県豊田市立堤小学校では、3つの重点努力目標の1つを読書とし、子どもたちがたくさんの本にふれあう様々な取り組みを行っている。  「読書名人」では、1年間で100冊読破した児童に、校長から読書名人バッチがもらえる。校長お手製の名人バッチを目標に、毎日図書館に通う子どもも多く見られる。


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  • 【特集】注目 エグゼクティブティーチャー 第1回
    【特集】注目 エグゼクティブティーチャー 第1回

    学校生活の大部分を占める授業に、児童生徒が手応えを感じ、分かる喜びを味わい、ひとの意見をよく聞いて自分のメッセージをしっかり伝えることができる。そんな授業を構築していくことが、教員の最も大切な仕事といえる。東京都練馬区立関町北小学校の田村希代子主任教諭と全国小学校国語教育研究会会長でもある大野泰弘校長に、授業力向上に向けた工夫や研究、実践のポイントなどを聞いた。


  • 【新年号】未来へ飛翔するグローバル人材を 下村博文文科大臣に年頭インタビュー
    【新年号】未来へ飛翔するグローバル人材を 下村博文文科大臣に年頭インタビュー

    教育新聞は、2014年新年号の巻頭で「国際社会で活躍する人材の育成」を特集として取り上げた。「世界に勝てる真のグローバル人材の育成」、これは日本再興のために文部科学省が取り組むべきこととしてトップに掲げている課題である。そこで、その牽引役である下村博文文部科学大臣にインタビューを行い、グローバル化の進展に向けた教育施策に関する展望を聞いた。


  • 【新紙面】道徳
    【新紙面】道徳

    教育新聞では、2013年4月から毎月1回「道徳」に特化した紙面をお届けしています。 道徳教育のトピックス(実践紹介)、専門家による連載を中心に、学校の教育活動全体で取り組む実践に役立つ情報を提供しています。 本ページでは、道徳教育のトピックスより「共感や考えの列挙に終始しない 道徳授業セミナー」=2013年09月26日号掲載、ならびに道徳教育関連のトピックス・連載をまとめてご紹介します。


  • 【新紙面】若手教師講座 わかる板書入門 第1回
    【新紙面】若手教師講座 わかる板書入門 第1回

    今回の「スイミー」の学習では、低学年児童が自分の力で大事な言葉を読み取る力を付けるため、次のような板書を試みました(写真1~2)。  (1)教師が大事な言葉をあえて空けて書いた本文を黒板に提示し、児童と一緒に本文を完成させる学習活動を行う。  (2)児童には板書と同じワークシートを配布し、教師と一緒に大事な言葉を確認しながら視写させる。  (3)書き終えたあとに音読をし、書き込んだ言葉は、行動や様子が詳しく書かれ、気持ちが想像しやすい言葉であることに気づかせる。




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