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[2月8日号]
ノート記述から実態把握し学習支援
子どもの学びの深化や見取りに役立てるノート活動などに力を入れることで、自ら学び、考える子を育てる社会科学習を追究してきた東京都八王子市立第四小学校が1月27日、研究発表会を実施し、その3年間の成果を公開した。研究では「学習問題を自分ごとにして学ぶ」子どもを育てるため、一人ひとりのノート記述から実態把握や学習支援策を進めたのが特長。その結果、子どもたちの課題を丁寧に見取った効果的な授業や教材づくりを実現した。6年2組の小単元「日本と関係の深い国々」の公開授業では、教室内に設けた4カ国のブースを子どもたちに巡らせ、各国への興味とそれぞれの追究意欲を引き出す学習が進められた。その際、調べたい国の選定や、理由などをノートに記述させることで、教師の支援の手立てにも役立てていた。
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[2月8日号]
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[インフォメーション]
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