連載・特集 案内一覧
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12月08日
【特集】教師力を探る 第11回 専修免許状と大学院での養成
教員養成の改善をめぐって、基礎資格の修士化ないし「4+α」制の主張がされている。これは1年間の教育実習をさせるためであり、必要な教員を養成するために教職大学院を拡充するというものである。これは学部段階では教員免許状を出さない(当然短期大学でも)ことを前提としていることを注意したい。
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11月21日
【特集】教師力を探る 第10回 多様な教員養成にこそ
戦後の教員養成は、大学において行うことと、それを目的とする大学に限らず、一般の大学においても養成できるという開放制の原則に基づいて行われている。それは大学における自由な学問探究のなかで、一般教養と専門教養を身に付けた専門職にふさわしい教員を育てることを目的としたからであった。つまり教科書をそのまま教えるのではなく、自ら教材研究を行い、児童生徒の関心や必要に基づいて社会の形成者として育てることのできる教員を求めたからである。
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10月31日
【特集】教師力を探る 第9回 「学ぶ機会」の保障こそ重要
養成段階においては、「教師に必要とされる力」リストに明示された到達目標を目指して努力することが求められています。一人ひとりの子どもに丁寧に向き合う力、また保護者の様々な教育要求に応える力が必要とされ、そのため、コミュニケーション能力の育成が重要だと指摘されるならば、それを構成する下位項目の「人の話を聞く力」や「相手に自分の考えを適切に伝える力」を保証する「傾聴の方法」や「アサーショントレーニング」といった技術がクローズアップされて、それらが「習得すべき技術・知識」と位置づけられて教えられるようになっています。
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04月21日
【特集】 防災教育のあり方
東日本大震災では、多くの子どもや教職員からも犠牲者が出た。全国学校安全教育研究会長を務め、自校で地震防災教育を長く実践する東京都板橋区立高島第一小学校の矢崎良明校長に、このたびの大震災への思いや今後求められる有事対応、防災・減災教育のあり方などについて聞いた。
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03月28日
【特集】 学校力・教師力パワーアップ講座
今号から毎月1回「学校力・教師力パワーアップ講座」を掲載いたします。主に学校管理職の方を対象に時宜にあった学校運営課題、教育課題への対応策を提示します。今回は、新教育課程のスタートに関連して教科書と学校経営の全体構想を取り上げます。
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03月28日
【特集】 特別支援教育 サポート紙面
全国学校教育相談研究会(会長・古山光久東京都立荻窪高校長)主催の第35回ワークショップ「どの子にも特別な支援を~スタンダードな学級づくりのために」が昨年12月27日、東京都杉並区の同校で実施された。
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10月18日
【連載】ことばの力をはぐくむ実践づくり
各教科において「言語活動の充実」は大きなテーマです。そこで、本紙では、「言語技術を活用した授業モデル」を通じで全校で優れた実践を行っている世羅町立世羅中学校による連載をスタートします。(編集部)
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10月17日
【連載】こう創る!伝統文化教育
様々な教科の中で、「伝統・文化」への理解を深める授業をどう展開するか。子どもたちの興味・関心をひきつける教材や、授業展開の具体的な方法を示します。(編集部)
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10月16日
【連載】面接の○回答×回答
人物重視の観点から最近の教員採用試験では、面接試験に重きが置かれています。しかしながら、面接への対応は急場しのぎで行うことは難しく、日頃からの準備が何よりも大切となっています。……
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