インフォメーション 教育新聞社
「教育講演会」に講師を派遣します。
教育新聞社では、学校・PTAが主催する「教育講演会」などに、学校・PTAの予算内で講師を派遣します。各講師の専門分野などは、以下の通りです。
お申し込み、日程の調整などは、本社/TEL03(3832)3581にお問い合わせください。
■高階玲治(教育創造研究センター理事長)
専門分野=学校力・学習力・社会力の向上が急務と考え、「教育創造研究センター」を創設、講演、研修活動に全力をあげている。著書に「学力と学習力を高める新しい学習メソッドの展開」(教育開発研究所)など。

■牟田武生(民間教育機関・教育研究所所長)
専門分野=不登校の研究・援助活動、教育相談。専門家を対象にした研修機関として不登校研究会を設立。同研究会幹事、元文部省「不登校の実態に関する調査」検討委員会委員。

■千石 保(日本青少年研究所所長)
専門分野=国際比較調査や日本の社会を通してみた青少年を研究。日本の同研究の第一人者。若者の文化や現象を、時代背景を織り交ぜわかりやすく解説。青少年関係の著書多数。

■高橋 勝(横浜国立大学教授、横浜国立大学附属横浜小学校長)
専門分野=現代の学校が抱える諸問題を「教育人間学」の方法を用いて究明。このため、「学校のパラダイム転換」(機能空間から意味空間へ)を強調、そのための書(川島書店)も刊行している。

■廣瀬正義(食育研究者、元東京都公立中学校長)
専門分野=食事と学習成績・記憶力・集中力等との関係について30年以上にわたり、現場教育者としてデータを集め、子供の知力・気力・体力アップを食生活でどう実現するかを提示する。著書に「学力をつける食」ほか。

■風間 健(武道教育研究家、気練・武心道道主)
専門分野=武道を中心とした青少年の育成。国士舘大学武道徳育研究所顧問。主な著書に「父と子の掟」「親が悪い!!」「武士道教育総論」など。青少年・親子問題で学校、PTAなどでの講演多数。

■石倉秀哉(海外進学センター代表)
専門分野=留学・国際教育。米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの中学・高校・大学に年間300人の生徒を送り出す。的確なカウンセリングと学校選びには定評がある。

■廣田和子((財)国際教育協会常務理事)
専門分野=英語・国際教育。教師や中・高校生向け語学教育プログラム。平成14年秋に日本人として初の米国TOEFL理事に就任。多くの教育現場で、豊富な国際経験を生かして活躍中。

■佐島群巳(帝京短期大学教授)
専門分野=(1)今、何が子供たちに必要か(2)「環境教育」の重要性(3)循環型社会をつくることが21世紀のテーマ(4)総合的な学習をどうつくり、どう評価するか。環境関係の著書多数。

■牧 昌見(聖徳大学教授)
専門分野=教育政策、教育行政、教育経営などにおよぶ。具体的には、特色ある学校づくり、開かれた学校、学校評価、教師教育、教員研修、校長のリーダーシップなど。

■笹田哲夫(桐芽教育研究所所長)
専門分野=教育相談、カウンセリング歴30年という長年の実績をもとに、子育てと家族問題、不登校と家庭内暴力、勉強の仕方・させ方、いま親が子供にできること、教師論ほか。

■内藤 宏(教育研究家)
専門分野=幼・小・中・高・大学で教鞭を執った教師歴、電気会社や印刷会社の経営歴など、豊富な経験に基づいた確かな「子育て論」を展開。主な著書に「子どもの“やる気”を育てる魔法のアドバイス」など。

■笠原良郎(国際子ども図書館を考える全国連絡会副会長)
専門分野=前全国学校図書館協議会理事長。学校図書館法改正や国際子ども図書館開設等に尽力。図書館を利用した総合的学習、調べ学習の在り方などに詳しい。著書に「図書館をつかおう」「図書館だいすき」など。

■小田勝己(城西国際大学講師)
専門分野=「総合的な学習」、特に深い学びのための方法と、ポートフォリオによる評価の在り方など。また、アメリカの教師教育についても。「ポートフォリオ」関係の著書あり。

■さがら邦夫(科学ジャーナリスト)
専門分野=科学的データからみる地球環境、国際的な環境問題への取り組みなどを綿密な取材に基づいて説く。環境関係をはじめ著書多数。常磐大学で地球環境論、環境倫理、技術移転論など。

■清野佶成(秀明大学教授)
専門分野=不登校、いじめ問題など、青少年の健全育成、社会福祉教育、特別支援教育、また、デンマーク、スウェーデンの教育事情など。著書「ぼくに青春を返せ!」「教育者のための障害者福祉論」など。

■佐々木宏(学習コーチング研究会主宰)
専門分野=NHKクローズアップ現代で一躍脚光を浴びた「コーチング」技術。その一分野「学習コーチング」の専門家。学校選択制度についても詳しい。「目からうろこ! 先生のためのコミュニケーション技術」などの書も。

■武笠和夫(教育評論家・作家)
専門分野=(1)これからの国際理解教育・国際人(2)ボランティア学習論(3)「総合的な学習」と企業の社会貢献活動(4)学校を場にした市民活動など。日本ペンクラブ会員。著書多数。

■加藤康紀(創価大学、帝京平成大学講師)
専門分野=長い間、小学校教師をして「詩ごころ」教育を推進。子ども短歌ボックス主宰者として子どもへの短歌3万首を集める。特別支援教育が専門。

■鈴木喜代春(日本子どもの本研究会会長)
専門分野=「本」を通して人間の「こころ」を見つめ、豊かにする教育。小・中校長などを経て、退職後、教育相談や創作活動を展開。児童書などをはじめとする関連著書多数。

放送大学に入学しよう!

 放送大学は、自宅のテレビやラジオで講義を聴いて、学士を取得する大学です。
教養学部のみの単学部ですが、画期的な6つの選考コースがあり、1科目から学べます。
学習方法は放送のほか、i印刷教材、通信指導、面接授業などがあり、学習センターが受講者をサポートします。
 放送の受信は、地上放送が東京局と前橋局で朝6時から夜12時まで。衛星通信によるCSデジタル放送(スカイパーフェクトTV)でも利用できます。
学生の種類は、全科履修生、専科履修生、科目履修生の3種類。いずれも無試験で入学できます。
詳しくは放送大学ホームページhttp://www.u-air.ac.jp/hpを参照。


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