東京都教委は1月12日、平成23年度「児童・生徒の学力向上を図るための調査」の結果を公表した。それによると、調査対象学年の小5と中2で共に、「授業がわかる」と答えた割合が平成16年度以降、過去最高になった。教員には、児童生徒の多様な考えを引き出すことや、互いに学び合う指導の充実が求められた。
(詳細は「教育新聞」紙面に掲載)
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