国立教育政策研究所生徒指導研究センターはこのほど、昨年度の魅力ある学校づくり調査研究事業報告をまとめた。それによると、31道府県の魅力ある学校づくりの取り組みは、小中連携、授業改善・学習指導、学校・家庭・地域連携――など7つの内容で整理できる。この中では、授業改善・学習指導と小中連携に関連した内容が多く、不登校を未然に防止する学校の魅力づくりの取り組みでは、授業改善と小中連携が重視されていた。
(詳細は「教育新聞」紙面に掲載)
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