文部科学省はこのほど、平成22年度10年経験者研修実施状況調査を発表した。21年度の教員免許更新制の実施を機に、それとの整合性を図るため研修日数の短縮が行われたが、22年度は研修日数全体が29.5日と30日を割ったことが明らかにされた。また、研修の内容としては「教科指導」「生徒指導・教育相談」が多くの県市で取り上げられていることがわかった。
(詳細は「教育新聞」紙面に掲載)
ページトップ