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「基礎的環境整備」もとに「合理的配慮」 中教審特別委WG

 2012年1月23日号掲載


 中教審初等中等教育分科会特別支援教育の在り方に関する特別委員会合理的配慮等環境整備検討ワーキンググループが1月13日に開かれ、同WGの報告案について検討された。報告案では、障害等の困難を抱える幼児児童生徒への個別の「合理的配慮」に関連して、そのような子どもが学び・生活する場全体への配慮が「合理的配慮」の充実に欠かせないとして、その基礎となる環境を備えることを「基礎的環境整備」と呼ぶことが示された。また学校でこれまでも行われてきた教育的配慮を「合理的配慮の観点」としてあらためて整理した。同WGは今会合で検討を終え、親会の特別委員会に報告する。

  
(詳細は「教育新聞」紙面に掲載)


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