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学習評価のあり方 妥当性・信頼性の確立を
2012年1月23日号掲載
新教育課程の完全実施とともに学習評価の方略も変わった。端的にいえば難しくなった。その理由は、学校教育法に示された学力の3要素である、(1)基礎的な知識・技能の習得(2)問題解決への思考力・判断力・表現力等の形成(3)主体的な学習態度――と教科固有の観点別評価がうまく統合できないことである。「習得型」の学習と「活用型」の学習が提示されているが、この両者の評価の関係も曖昧である。新教育課程は「学力3要素」が基本であるから、それに力を入れて指導することを基盤にする。したがって次のような説明が行われる。
(詳細は「教育新聞」紙面に掲載)











