教育新聞社は「平成22年度新規採用教員 採用直前セミナー」を平成22年2月28日(日)に、日本教育会館(東京都千代田区)で実施します。
22年4月から小・中・高校に着任する新規採用教員を対象に、学級経営や授業など着任後約2ヶ月間の実務を乗り切るための実践的な演習を実施します。
着任前にこれだけは準備しよう!!
正規・期限付・講師採用の方は必聴
本セミナーでは、着任後すぐに取り組まなければならない新任教師の仕事の実際や、学級経営や授業をスムーズにスタートさせるポイント、現場で直面する課題への対処法などを、経験豊富な現役教師が指導します。着任前の準備をしっかり行うことで、教師生活のスムーズなスタートを支援します。4月から着任予定の方はぜひご参加下さい。
学級経営は「最初の2週間、2ヶ月」が勝負!
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その期間にやるべきことを全て教えます
■これだけは押えたい 新任教員の仕事
■4・5月を乗り切る学級経営・授業のポイント
■保護者対応・いじめ・学級崩壊など
着任先で直面する課題の対処法
‐優秀な現役教師がすぐに必要なノウハウとスキルを伝授‐
【実施概要】
▽日 時=平成22年2月28日(日) 9時〜17時
▽会 場=日本教育会館(東京都千代田区)
▽コース=小学校コース、中学・高校コース
▽参加費=8,000円(税別) ※ご購読者は割引優待があります。
▽主 催=株式会社 教育新聞社
【プログラム(予定)】
◆講義 学校運営への関わり
経営方針の理解、校務分掌、委員会・部活動、地域連携など
◆演習T 4〜5月を乗り切る学級経営の実際1
児童・生徒との出会い、学級びらき、人間関係・ルールづくり
◆演習U 4〜5月を乗り切る学級経営の実際2
事例から学ぶ 児童・生徒・保護者・同僚との関わり
◆演習V 最初の授業をどう進めるか1
導入から展開まで 話し方・板書・発問など
◆演習W 最初の授業をどう進めるか2
引きつけるスキル 宿題・テスト・評価評定など
※プログラムは一部変更される場合があります。
【受講者の声―平成21年度採用者】
▼4月から具体的にどう動くのかイメージすることができました。「何をすればよいか分からない」という不安が解消しました▼新任の仕事や学校の様子など「知りたい!」と思っていたことばかりで、とても参考になりました。▼実際に4月から何をしていけばいいのか、具体例を示していただき仕事への不安が減りました。▼学級経営や授業の演習が、とても具体的で現実感があり、よい意味で4月からの仕事の厳しさを感じました。▼現場の先生ならではの指導のノウハウを学べ、とてもためになりました。4月から自分が教壇に立つイメージが持てました。▼具体的な事例で、実際に直面しそうな場面の指導が分かってよかった。これからすぐにでも使っていきたい。▼授業の進め方、学習のしつけ方がわかりとても良かった。ワークショップもあり、他人の意見が聞けて良かった。
(受講者アンケートより)
【お問い合わせ】
業務局セミナー係までお問い合わせ下さい。
Eメール:
seminar@kyobun.co.jp рO3(3832)3571
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