トピック一覧 Topics list
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02月23日
中・高生に子育て理解学習を 家庭教育支援の方策など
文部科学省の「家庭教育支援の推進に関する検討委員会」(座長・汐見稔幸白梅学園大学長)は2月7日、第7回の会合を省内で開き、報告書案を示し、中・高生の子育て理解学習など、新しい家庭教育の支援策について検討した。
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02月20日
学校前の用水路を地域教材に 社会事象を自分事として
「社会的事象を自分事としてとらえ、多面的に考え、公正に判断する児童を育てる」ための小学校社会科授業研究に取り組んできた埼玉県社会科教育研究会が1月31日、公開研究会を開いた。
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02月16日
学校図書館の整備計画 「学校司書」初めて財政措置
文科省は平成24年度からの「第4次学校図書館図書整備5か年計画」で総額約1000億円を盛り込んだ。第4次計画の特色は、第3次と同規模の地方財政措置が行われたほか、学校図書館への新聞の配備、学校図書館担当職員の配置のための措置が新たに講じられた点だ。
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02月09日
学年だよりで意識を共有 連絡掲示板の役割も担う
学年150人の生徒と教員の足並みをそろえたい――。東京都江戸川区立清新第一中学校第3学年主任の加瀬久美子主幹教諭は学年の意識を共有させる手段として使うために、学年だより「太陽の子」を毎週発行している。その作成にはソフトを使うことで作業時間も大幅に短縮できるという。毎週発行しているので、学年の連絡掲示板としての役割も担っている。
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02月06日
どっちが先に消える?豆電球とLED 理科教育研究会
条件制御を通じた推論・考察力の育成も視野に、手回し発電機で作った同一量の電力を使い、豆電球とLED電球の使用電力を予想しながら比較・検証する実験などを実施――。東京都小学校理科教育研究会では、新学習指導要領が示す「A区分 物質・エネルギー」と「B区分 生命・地球」の学びの特性を踏まえ「自然から学び、科学的に考え、共に知を更新する理科学習」を追究した研究と授業を、1月19日、東京都足立区立弥生小学校で公開した。
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02月02日
「教育力日本一」でシンポ 学校・保護者・地域が一体
全国学力・学習状況調査で小・中学校とも3年連続全国トップクラスの成績を収めた秋田県と、同県の平均正答率を小・中学校の調査全教科で上回った同県大仙市の教育関係者を招いたシンポジウム「教育力日本一、持続の源泉を探る」((社)日本家庭生活研究協会主催)が1月22日、東京都千代田区の日本教育大学院大学で開かれた。学力の向上のためには学校・保護者・地域が一体となった多様な取り組みがいかに大事かが浮き彫りにされた。栄光ゼミナールが特別協賛、教育新聞社ほかが後援した。
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01月30日
ICT教育活用 句作と情景写真をタブレットPCで
文科省主催による「国内のICT教育活用好事例の収集、普及、促進に関する調査研究事業」の関東・甲信越ブロック研究発表会が1月16日、千葉市美浜区の千葉県立総合教育センターで開催された。ICT活用実践例として、タブレットPCを生かして特別授業を行った千葉県立袖ヶ浦高校では、動画などを織り交ぜたオリジナル韻文作品集を作成。作品を紹介しながら、意図や表現をさらに練り合う学びとした。











