(こだま)校長しつでいつもなにを…

「校長しつでいつもなにをしていますか。きゅうしょく一人でたべてさみしくないですか」これは、第26回一筆啓上賞「日本一短い手紙」コンクールの大賞に選ばれた福井市大関小のハウカ乃瑛琉君(小2)の作品。縄跳びを教えてくれた教頭兼体育教諭が校長に昇任し、少し遠い存在になってしまった寂しさを込めたという。

そもそも校長室はなぜ存在するのか、そしてなぜ広いのか。……

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