深い学びへとつながる授業づくり 見通しを持って考え響き合い学ぶ

幸田町立南部中学校





本校(生徒数222人)では、「相手のことを尊重する中で自己を高めたり、共に高め合おうとしたりする生徒」「見通しをもった上で、自ら判断し、行動できる生徒」を目指し研究に取り組んでいる。
生徒を捉える

生徒のできていることに焦点を当て、そこから、こんなことができたら、生徒にとって価値があるのではないかという見方で生徒を捉え、授業づくりを進める。
深い学びへとつながる授業とは

課題への関心や振り返り、次へつなげる思考など見通しを持てる「主体的な学び」、友達や教材、事象等との対話を通して「対話的な学び」が展開される中で、生徒たちは思考を広げ、さらに深めていくことができる。……

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