地域とともにある学校 2030年にあるべき姿を求めて

豊田市立益富中学校



本校研究の骨子

本校では、学校の存在価値を再考し、新たな時代に必要とされる学校への変革を目指し、「社会に開かれた教育課程」の具現化を図るための研究を進めてきた。

新学習指導要領にうたわれている「社会に開かれた教育課程」の解釈を、本校では以下の通りとした。

①地域・企業へのアンケートを通して教育目標を設定し、教育の目標を地域・社会と共有する。……

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