自ら問題を見つけ友達とともに考え 学ぶ喜びを実感する子を育てる

刈谷市立小垣江東小学校





本校(児童数245人)は、異学年で構成されたふれあいチームの活動や、花や野菜作り、稲作、ホタルや子牛の飼育などの命の学習を長年続け、子供たちの豊かな心を育むことに取り組んでいる。平成30年度からは刈谷特別支援学校との交流も始まり、これらの取り組みは、地域の方々に支えられており、その方々との関わりの中で子供たちは多くのことを学んでいる。
▼目指す子供像

本校の子供たちは、指示されたことはこつこつと取り組むが、自ら考えて追究することはやや不十分な面が感じられた。このような実態から、

○身近な事象に、なぜだろう、知りたい、できるようになりたいという思いをもち、自分事として捉えられる子……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。