認め合いかかわり合い仲間とともに成長 「この子」がいきる生徒指導を通して

豊橋市立本郷中学校

今の生徒たちが社会で活躍する頃にはグローバル化や技術革新が進み、複雑で予測が難しい時代を迎えると言われている。本校では、未来を生き抜く力を育むため、教師が生徒一人一人を「この子」と捉えて大切にし、活躍の場をつくることで自信をもたせること、相手とかかわる力を育てることが必要だと考えている。

「自他をかけがえのないものととらえ、学校生活の中で自分のよさを発揮し、互いのよさを認め、仲間とともに成長する生徒」を育成することを目ざし、「聴く」ことを基盤とした生徒指導の研究を進めている。
▼研究の概要
本研究では生徒も教師も、「聴く」ことをすべての基盤としている。……

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