「気づき・考え・実行する」力を育む 県青少年赤十字の多様な活動

青少年赤十字は、「いのちと健康を大切にし、地域社会や世界のために奉仕し、世界の人々との友好親善の精神を育成すること」を目的として、学校教育の中でさまざまな活動を行っている。

愛知県では令和元年8月末現在、1074校が加盟しており、教職員・教育行政機関の協力のもと、指導者養成、リーダーシップ・トレーニング・センター(トレセン)、国際交流、子ども新聞プロジェクト、防災教育プログラム、出張授業など、多様な活動を展開している。

青少年赤十字が目指すところは、学校教育の現場で、「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親善」を実践目標として、子供たちが自ら「気づき・考え・実行する」力を育むことである。……

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