教育にかける熱意 真摯な取り組み 県教育研究論文

最優秀賞

個人研究の部 伊豆原章人(春日井・坂下中)
共同研究の部
稲沢市立稲沢西中学校現職教育ワークグループ代表 清水康太(県立杏和高校)

昨年12月23日、県庁西庁舎教育委員会室において、「第53回教育研究論文表彰式」が開催された。県内教職員の研究・実践の成果を募り、本県の学校教育の健全な発展を図るとともに、その努力を顕彰するものである。本年度は479点(個人研究461点、共同研究 18点)の応募があり、審査の結果、伊豆原章人教諭(春日井・坂下中)と稲沢市立稲沢西中学校現職教育ワークグループ 代表 清水康太教諭(県立杏和高校)の最優秀賞他、優秀賞5点・佳作15点が決定した。最優秀・優秀論文は、2月発刊の『教育愛知―愛知県教育研究論文集(第53回)―』(愛知県教育振興会編)に掲載される。

表彰式には、最優秀賞・優秀賞受賞者が出席し、長谷川洋教育長から「賞状」、水野昌孝愛知県教育振興会常務理事から「副賞」が授与された。……

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