小単元構想を中心とした「しなやかな道徳科の授業」一宮市立浅井中学校

「一枚ポートフォリオ」を中心とした評価から

本校は、平成29年度より道徳教育を中心とした学校づくりを進めてきた。その柱としたのが「いのち」の授業である。「いのち」について主体的に考えることを通して、生徒が自信をもって生きていけると考えた。そして、生徒は自己肯定感を高め、「共に生きる」という意識を持てると考えた。
研究のねらいと手だて
(1)「いのち」の授業を中心とした小単元構想の道徳教育
①自分の「いのち」を輝かせ、自分を生かすことの素晴らしさや前向きに生きることの崇高さを感じ取らせる。
……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。