情報活用能力をどう育てるか 教育シンポジウムin愛知

「教育シンポジウムin愛知」(主催:[公財]中央教育研究所、後援:愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会他、協賛:教育新聞愛知支部)が2月15日、名古屋学院大学白鳥学舎において開催された。

テーマは、「子どもの情報活用能力をどう育てるか―ICT活用・プログラミング・情報モラルの観点から―」。この4月、小学校の改訂された学習指導要領に基づく新しい教育課程が完全実施される。プログラミング教育はその目玉の一つ。教育の情報化や情報モラルの問題など、緊急な課題に対する教育サイドからの取り組みが重要となっている。

「教育シンポジウムin愛知」は、講演Ⅰ・Ⅱ、対談の3部構成で進んだ。……

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