心に響く道徳の授業 田原市立若戸小学校

若戸小が考える「これから」の道徳

若戸小モデル
本校では、「豊かに感じ、自ら考え、思いを深めることができる子の育成」をテーマに研究を進めてきた。「子供一人ひとりの心に響く道徳の授業を目指して」をサブテーマに、道徳の授業に特化して推進した。

①「道徳の授業は楽しいな」と感じることができるような授業づくりを、より意識する②登場人物(主に主人公)の心情追求のみだけではなく、多面的・多角的に考え、話し合うことで、道徳的価値の理解を深めさせる――、この2つの視点をもって、「楽しく」「深く考える」若戸小モデルの道徳の授業づくりに取り組んだ。
授業展開の工夫
本校が提案する授業展開としては、まず導入では、楽しい授業の雰囲気づくりを重視した。……

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