(読者の窓)学びを求めて

昨年11月、本校も会場の一つとして、「全国造形教育連盟・日本教育美術連盟合同研究大会、愛知大会」が開催されました。

文部科学省初等中等教育局視学官の東良雅人氏は、講演の中で「予測が困難なSociety5.0時代が到来する。私たちは、目の前の子供たちが、その予測困難な未来を生きるということを考えながら、授業づくりをしていくことが大切」と熱意を込めてお話しされました。

「Society5.0時代」には、「①読解力や情報活用能力、②教科固有の見方・考え方を働かせて自分の頭で考えて表現する力、③対話や協働を通じて知識やアイデアを共有し新しい解や納得解を生み出す力等が必要」と言われています。……

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