ICTを活用した学びの実現 岡崎版GIGAスクール構想

文部科学省では、当初の計画を前倒しし、今年度中に小中学校の児童生徒全員に1人1台のパソコンかタブレット端末を配備し、校内高速通信ネットワークを整える「GIGAスクール構想」を打ち出した。子供一人一人に最適化した学びを実現し、創造性を育むことを目的としたもので、教員の労働時間短縮も視野に入れている。

それを受け、岡崎市では今年1月30日、ICTを活用した学習などを展開するための事業「岡崎版GIGAスクール構想」を公表した。ICTの本格導入で学びの場がどのように変わるのか大いに期待されている。

「岡崎版GIGAスクール構想」は、「ICT環境の整備」「学び方改革」「働き方改革」を3本柱としている。……

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