愛知県版を県公文書館へ寄贈

教育新聞愛知県版は令和3年3月号で発刊から30周年を迎えた。それを受けて、5月13日、教育新聞愛知支部の大久保顧問と岡田常任顧問が県公文書館を訪れ、山内課長補佐、新美主査に、平成23年4月号から令和3年3年3月号までの10年間分をCDデータとして寄贈した。これによって、寄稿された貴重な原稿は、県公文書館に永久に保存されることとなる。

山内課長補佐、新美主査に教育新聞愛知県版10年間分をCDデータとして寄贈する大久保顧問と岡田常任顧問

これまで20周年の折に、過去20年間分を合冊製本し寄贈しているが、今回は2回目となる。

愛知県公文書館は、歴史的価値のある県の公文書その他資料を収集し、整理し、保存するとともに、その活用を図ることで学術・文化の発展に寄与するため、昭和61年に開館された。

寄贈したデータについては、今後、目録作成、装備等を行ってから、下記の公式ウェブサイトにて閲覧できる予定である。

愛知県公文書館=〒460-8501名古屋市中区三の丸2-3-2、愛知県自治センター7階、℡052(954)6025、愛知県公文書館所蔵資料検索システムはこちら(https://www.i-repository.net/il/meta_pub/G0000606oudan)で確認できる。