「教育新聞」本社移転

 (株)教育新聞社は、6月、東京都千代田区神田神保町にあった本社社屋を、同区霞が関・日土地ビルSENQ霞が関に移転した。新型コロナウイルス感染拡大によるオンライン化が進む中、スリム化、効率化を図ったものである。新社屋は文科省の真向かいにあり、これまで以上に教育行政の動向を取材できる立地に恵まれる。

本社が入る日土地ビル

 これを機に、愛知支部では、6月12・13日に本社を訪問した。大林洋介社長に案内され、新社屋の有効性について説明を受けながら、「教育の上質なジャーナリズムを目指す」という強い意気込みを肌で感じた。

 また、小木曽浩介編集長、梅村圭経営戦略室長の「学校を変えるファクトに迫る教育ジャーナリズム」を掲げた新聞編集への強い決意も受けた。

 『教育新聞』の発展を目の当たりにし、愛知支部としても本社の編集方針を重視した『県版』の作成に向けて一層の精進を決意した。

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