ぼくはいったいなんやねん

「ぼくはいったいなんやねん」。みんな、ぼくが誰だかわかる? 実は、ぼくにも分からんのだ。迷子になってしまった。困ったな。ぼくはなんやねんやろ。なにかを食べるときに使うもんやったと思うねんけど。

国語科には「聞く・話す」「読む」「書く」の3領域がある。それぞれの領域で、発達の過程があり、その過程を理解して授業づくりをしなければならない。

「やあ、ぼくはハルオ。11歳。言葉がすらすら出ないんだ」。 ハルオ君が続けて説明する。ぼくが「どもる」ってことは、見た目ではわからない。ほかの子と同じだもの。でも、友達は気付いている。ぼくの話し方が、他の子とは少し違うってこと。
あなたはこども?それともおとな?~思春期心性の理解に向けて~

思春期って、なんだろう。 大人になると、毎日がとても忙しい。1日1日を生きるのに精一杯で、かつての自分の心は遠い過去のものになる。自分の思春期を忘れてしまう。

だれがいちばんに「おはよう」って、言うのかな。

英語をどれくらい知っているかな? 毎日使っている言葉や商品などにも、英語の名前がついている。ノートやペンも英語だね。

ぼくが夕飯を食べていると、となりに、とうめいにんげんが座った。とうめいにんげんは、ぼくのご飯をもぐもぐ食べた。体が透明だから、お腹の中のご飯が丸見え。

犬の心はいつも純粋で正直。おいしい食べ物と、飼い主の愛情があれば幸せ。

「食べる」を大事にするだけで人生が変わる――。著者の「食べる」へのこだわりと深い洞察が味わえる。冒頭、担当編集者が前書きを寄せている。多忙から、食生活をないがしろにした生活を送っていたが、著者と出会い、一食ごとに向き合って食べるようになって生活し、生き方が変わったと。

生活、遊び、行事に大別し、子どもが得意な認知処理様式を生かした指導例を示す。

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