英語でわかる! 日本・世界

松本美江 著 少年写真新聞社 1600円+税
松本美江 著
少年写真新聞社
1600円+税

英語をどれくらい知っているかな? 毎日使っている言葉や商品などにも、英語の名前がついている。ノートやペンも英語だね。野球やサッカーの用語には、英語がたくさん。ピッチャー、キャッチャー、シュート、ドリブル、パス――。

英語は最も多くの国で使われている言葉。私たちの身のまわりにも、英語の看板や標識がたくさんある。外国人観光客が増え、英語を話す機会はますます増えるかもしれない。

ちしきのもりシリーズ第14弾。30年以上、通訳案内士として外国人観光客に日本の伝統や文化、歴史を紹介し続けてきた著者が、外国人の目に映る日本の姿をいきいきと描いている。

英語は単なるコミュニケーションの手段ではない。自らの国を見つめ直し、世界へと視野を広げるための必須アイテムだと分かってくる。

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