実感伴い三角形の性質体得

千葉県習志野市立実花小学校は「たのしさ・充実感が味わえる算数科学習のあり方」をテーマにした公開研究会を10月6日に開催した。子どもたちの実態に応じた「考える手立て」や「考えを共有する場」の工夫を重視し、低学年では数図ブロックを使った操作活動で数の概念を把握させ、高学年ではジュースを使って分数による容積計算を行い、量の変化を、実感を伴ってとらえる展開などを工夫してきた。

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