横浜市が児童支援専任教諭を配置

 “児童指導”を学校経営の重要な柱と位置づける――。横浜市教委は今年度、児童のいじめや不登校への対応を含む教育相談体制を充実させるために、市内の小学校70校に「児童支援専任教諭」を配置した。小学校に現役教諭を教育相談の専任として配置するのは、わが国では初めて。同専任教諭が配置された同市立本郷台小学校では、保護者からの教育相談を積極的に受け、また担任への授業指導を行うなどによって、児童らは落ち着いた環境で学習に取り組んでいる。

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