「教育は未来への投資」 髙木・文科大臣に単独インタビュー

文部科学省は、来年度の概算要求の中で「新・公立義務教育諸学校教職員定数改善計画(案)」を打ち出すなど、学校現場は10年ぶりの教職員定数の改善や35人学級の実現に期待を寄せている。来年度からは小学校で、再来年度からは中学校で新学習指導要領の全面実施がスタートするなど、教育の制度・内容面で改革の大きな局面を迎えている。このような中で、髙木義明文部科学大臣が就任した。髙木大臣は本紙の単独インタビューで「教育は未来への投資」などと語った。新定数改善計画案の実現に向けての考えなどを聞いた。

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