生徒調査で判明した活用型学力の課題に着目

千葉県船橋市立芝山中学校(野中栄生校長、生徒数284人)は、平成20年度から「思考し表現する力の育成」に取り組み、11月11日、公開研究会を開いた。基礎→活用→探究とつながる確かな学力育成を目指し、生徒調査で判明した活用型学力の課題に着目。活用型学力を培う上で重要な「思考・表現力」の育成を柱に、知的好奇心を喚起する授業展開や教科間の学びをつなぎ合うリレー授業などを推進した。

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