小中連携の「言語活動カリキュラム」を開発

「言語活動の充実」は新しい学習指導要領における各教科等を貫く改善の視点として、最も大きな課題の1つである。その新学習指導要領全面実施を目前にする中、東京都目黒区立駒場小学校(宮下徹子校長、児童数405人)は同区教委教育開発指定校として言語活動カリキュラムの開発と国語科の授業改善に取り組み、児童の言葉の力を育てることに成果をあげている。

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