地域のプロフェッショナルが理科授業を支援

広島市立鈴張小学校でさきごろ、外部人材を活用した理科授業が行われた。「社会人講師活用型教育支援プロジェクト(経済産業省委託事業)」として、発明協会広島県支部がコーディネーターとなり、今年度、同市教委と同県教委を通して実施校を募集。同市、呉市、庄原市、北広島町の計14小学校で実施される授業の中の1つとして行われたもの。理科の学習内容と自然や社会とのかかわりについて、実験や観察などを通して「気づく」機会を提供し、科学的探究心の醸成や理科学習の意欲向上を目的に、学校ではできない「企業だからこそできる」実感を伴った理科の授業を実践している。

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