生徒会長が集い「いじめ防止サミット」開く

いじめ撲滅に向けた取り組みを」と、東京都全域の中学校の生徒会長が参加して意見発表するいじめ防止サミットが昨年12月25日、東京都新宿区の都庁内で、生徒、保護者、教師ら約650人を集めて開かれた。このサミットは、東京都教委、東京都中学校特別活動研究会が主催したもの。意見発表では、各学校、校種の特色に応じたいじめ防止策が紹介されたが、特に、生徒のボランティア活動や部活動などを通して培われる「思いやりの心」がいじめの撲滅につながるとの指摘が目立った。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。