学習・生活両面で骨太な学力向上策

東京都小平市立小平第七小学校(吉冨泉校長、児童数815人)は、学習と生活習慣の両面に着目した総合的な学力向上策を平成21年から追究し、このほど研究成果を公開した。個別支援カードの作成・診断とスモールステップによって学びを図るステップアップ教室「かがやき」の実施、担任による保健指導の強化、食育指導などを推進。その際、学校・家庭・地域の連携強化や校務の効率化などにも気を配り、一連の活動を効果的に推進する「七小学力向上システム」を構築した。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。