獣医師を学校へ派遣、動物のぬくもり感じ心育む

東京都教委主催の「動物ふれあい教室」が今年度から始まっている。教育課程に位置づけ、学校で飼育する動物などとのふれあいを通して、児童に、他者への思いやりや生命尊重の心を高めようと実施されるもの。そのため児童に、動物の生態や正しい飼育法を知ってもらうおうと、実施校に獣医師を派遣している。7月15日に日野市立滝合小学校(岡部君夫校長)で行われた同教室では、1年生の生活科で、ウサギやチャボを児童や保護者が抱き上げ、動物の生態と正しい接し方を学び、より一層愛情を深めた。

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