コミュニケーション能力育てる 小学校外国語活動の授業作り

午前8時20分。教室に子どもたちと担任が顔をあわせ1日が始まる。9月半ば、千葉県我孫子市立並木小学校(木村光宏校長・児童数400人)の3年2組の教室では、城戸歩維教諭が、「おはようございます! きょうは木曜日だから、なみきっずタイムは英語ね」と言い、健康観察を始めた。

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