全教科で言語活動を充実 対話から確かな考えへ

昨年度から全教科での言語活動の充実を通して「確かに考え、深く思い、豊かに表現する子どもの育成」を研究してきた千葉市立轟町小学校(佐藤哲校長、児童数635人)が11月8日、公開研究会を開いた。学習材、仲間、自分自身との「対話」を生み出す学習を意識し、各教科の中での位置付けや育むべき力を見据えた目標設定などを図った。また全クラスに配置された電子黒板の日常的活用も重視し、仲間の意見との比較、検証などで有効活用する方法についても追究した。

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