「原爆投下の正当性」 複数の立場から考える

アメリカや日本など複数の立場の意見から「原爆投下の正当性」を児童が話し合う――。東京学芸大学附属大泉小学校(柴田義晴校長)は、「グローバル社会に『生きる力』をはぐくむ」を研究主題に、「教科学習」「異文化間理解」「小学校英語」「日本語指導」の4分野から実践を追究する研究会を1月27日、東京都練馬区の同校で開いた。

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