伝え合う→認め合う→高め合う 道徳授業追究し公開研究会

「家族や友達の短所ではなく、長所をたくさん見つけることが大切だ」――。率直な思いを伝え合う中で、それぞれの考えを見つめ直し、道徳的価値を高め合う授業の研究を進めてきた東京都練馬区立光和小学校(朝倉喩美子校長、児童数882人)がさきごろ、道徳の公開研究会を開いた。話し合い活動の工夫を軸に、「伝え合う↓認め合う↓高め合う」という流れを見据え、複数の考えから自分の新たな考えを練っていく5つのステップで話し合いを進めていく展開を追究した。

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