「7つの習慣」でリーダー育成 見方など変えて主体的に生きる

埼玉県立越谷北高校(下山忍校長、生徒数1166人)は、県教委から「未来を創造するリーダー育成推進プロジェクト」の指定を受け、未来を切り開く主体性を高めながらリーダーとしての素養を磨く「リーダー育成講演会」と「職員研修会」を総合的な学習などに位置付け、6月から実施している。企業や学校でリーダー育成などを手がけるフランクリン・コヴィー・ジャパン㈱の協力のもと、専門講師から、リーダーシップの要素となる主体性、目的意識、ウィン・ウィンの関係などの「7つの習慣」を体験的に学んでもらうようにしている。

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