インドネシアの学校に驚き 国際理解教室で異文化実感

横浜市立神橋小学校(垣崎授二校長、児童数521人)は、市内の公立小学校で26年にわたって進められている多国籍の外国人講師と連携した「国際理解教室」の授業公開と講師研修会を9月26日に実施した。研修会は、IUI(インターナショナル・アンダースタンディング・インストラクター)と呼ばれる各国の外国人講師が授業を参観し、研さんを図るもので、授業では同校1、3、5年生のクラスで、インドネシア、ウクライナ、ペルーのIUIが担任とのTTによる実践を公開した。各国の日常生活などを題材に、英語や母国語を交え、ゲームや昔話の読み聞かせなどを行い、異文化の一端を体験しながら世界への興味・関心を高める活動とした。

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