教材文の人物と自分の経験重ねる 話し合いを交えて公共心を追究

浜版学習指導要領の活用を図りながら、研究主題「未来を拓き、心豊かでたくましい子どもを育てる道徳教育」に向けた実践研究を示す第47回関東地区小学校道徳教育研究大会神奈川、横浜大会が、横浜市立東希望が丘小学校で11月22日に開催された。1年3組の授業では、教材「きいろいベンチ」で、子ども2人が公園で自分勝手な行動をとる経過を児童の経験と重ねながら辿り、意見交換をしながら、公共の場所でのふるまいやマナーについて考えを深めていく展開を進めた。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。