ブロック操作などで自力解決へ 学んだことを意欲的に表現

学校と家庭・地域の連携を基盤に「基礎学力を身に付け、意欲的に表現できる子どもの育成」の実践研究に取り組んできたさいたま市立柏崎小学校(駒宮寿夫校長、児童数284人)が、国語、算数科の基礎学力向上研究会をさきごろ開いた。基礎学力や意欲的に表現する力を身に付ける学習指導の工夫、学びのサイクルの確立の2点に着目。1年生算数の公開授業では、繰り下がりのあるひきざんを学び、ブロック操作などを交えて、自力解決の学びを展開した。

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