タブレットPCで授業改善 活用が定着した学習場面示す

来年度から全国に先駆けて小・中学校の児童生徒に1人1台のタブレット型PCを導入するなど、ICTを活用した教育活動を展開して注目を集める東京都荒川区――。同区教委の研究指定校である同区立尾久小学校(新井裕校長・児童数380人)がさきごろに研究発表会を開き、研究成果の一端を披露した。公開授業では、表現の際にICT機器を巧みに使いこなす児童の姿が見られ、授業改善が進んでいることが示された。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。