生徒同士が学び合う タブレットPCで授業改善を推進

平成25・26年度東京都荒川区教委授業力向上プロジェクト研究指定校・同区タブレットパソコン導入モデル事業校の、同区立諏訪台中学校(清水隆彦校長、生徒数438人)は2月10日、「キャリア教育の視点で授業を変える」をテーマに、研究指定校中間発表会を実施した。来年度から同区では全公立小・中学校にタブレットPCを導入する予定だ。その先駆的な実証研究の成果として、タブレットPCの導入が教員の教え合いを生み、授業改善を推進していることなどが報告された。

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