自分の考えを論理的に 書く力高める国語授業を追究

「自分の考えを論理的に書ける児童の育成」をテーマに、平成23年度から3年間、国語科での書く力を高める授業研究に力を注いできた東京都稲城市立稲城第一小学校(深井薫校長、児童数589人)が、2月6日、公開研究会を開いた。生き生きした文章で論理的に表現する力を身に付けさせるために、思考を整理しながら、自分の言葉で相手に伝わるような文章を書く活動を豊富に取り入れた。また事柄の分類・整理、根拠を示しながら執筆するなど、各学年で文章執筆の過程や完成した文章を交流する学習機会も充実させた。

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