アドバイスでまとまりのある跳躍へ 五輪経験選手が学校へ

(公財)日本オリンピック委員会は昨年4月から今年4月まで、「オリンピック教室」を関東近郊の中学校などで開催。五輪に出場した経験のあるアスリートが学校を訪問し、様々な運動へのチャレンジやオリンピック精神を学ぶ講義などを行ってきた。3月19日に横浜市立西金沢中学校(阿部亮一校長、生徒数153人)で実施された同教室には、長野オリンピックのスキー・ノルディック複合で個人総合6位に入賞した荻原次晴さんが来校。大縄跳びに挑戦した生徒らは、荻原さんのアドバイスを受けながら、たいへんまとまりのある跳躍ができるようになった。

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