家庭科「住まいと環境」で スマートハウスの先端エコ技術学ぶ

エネルギーの〝家産家消〟を目指し、エネルギーを無駄なく有効に生かす制御技術などを取り入れた「スマートハウス」を題材に、住まいと環境について学ぶ家庭科の授業がさきごろ、お茶の水女子大学附属高校で行われた。授業は同校の教室とさいたま市にあるスマートハウスとをインターネット中継で結んで実施。生徒は技術者から、機器やシステムの解説を聞きながら疑問点を投げかけ、相互にやりとりしながら、新しい暮らしを実現する技術やその意義について理解を深めた。

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