新1年生を学びになめらかに移行 スタートカリキュラム

横浜市立本郷台小学校(益田正子校長、児童数573人)は、入学後、間もない新1年生の不安を解消し、小学校生活や教科の学びに円滑に移行できるよう、「スタートカリキュラム」の工夫を通じた授業公開を4月18日、同校で行った。同カリキュラムの実施から6年目の今年は、主に生活科の導入と充実に着目して授業のあり方を探究。「わくわくタイム」と題した生活科の授業では、児童の気付きをもとに保健室探険を行い、室内の器具や保健教諭の仕事ぶりを学習。教科と関連付けた「ぐんぐんタイム」では、グループで箱を積み上げてタワーを作る学習で、積み木遊びの感覚で学び合う力や立体の特性を理解する力などを育んだ。

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