タブレット1人1台で協働学習 言語活動の充実を図る

東京都目黒区教委、同区立第一中学校(伊藤惠造校長、生徒数154人)、日本マイクロソフト(株)など3企業は、実証研究として、生徒1人1台のタブレットPCを活用するICT環境の下で、あらゆる学習における言語活動の充実を図りながら、主体的、協働的な学びの実現を目指す「Meguro Proactive Learning for the 21st-century(MPL21)」を、今年4月からスタートした。支援員による助力も得られる。来年3月末までの予定で行われるこの研究では、山西潤一富山大教授らの監修で、21世紀型の学びへの指導方法の開発も目指す。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。